株式会社 アートワークタカサワ

遮熱塗装、断熱塗装、防水工事(FRP工事、塗り替え)、住宅リフォーム
長野県須坂市のアートワークタカサワ

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長野県須坂市を中心に長野県内全域に対応しております。

 

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遮熱塗装・断熱塗装

遮熱塗装・断熱塗装によるメリット

遮熱塗装・断熱塗装によるメリット  

塗るだけでエコ!そして節電対策に最適!
建物の温度を上昇させる熱の反射・遮断し、熱が伝わるのを防ぐことで、室内で使うエアコンや暖房の使用頻度を少なくなり、使用する電気量を抑えます。

夏は涼しく、冬は暖かい快適な生活!
外気からの熱を遮断するため、夏は涼しく、冬は室内の熱をとどめる為暖かく快適な生活がおくれます。

 

遮熱塗装、断熱塗装の違い

遮熱塗装、断熱塗装の違い  

遮熱塗装とは
遮熱塗装とは太陽光、紫外線を塗装が反射して熱を吸収しないようにするための塗装です。

太陽からの熱エネルギーを塗膜で反射し、熱が吸収するのを防ぎます。

断熱塗装とは
断熱塗装とは、断熱塗装により屋根・外壁が熱を蓄えないようにするための塗装です。

屋根や外壁に断熱塗装がしてあると、
外から室内、屋根材、外壁材に伝わる熱の伝導率を下げて、熱を壁から部屋の中に伝えづらくします。

 

遮熱・断熱塗装にはこんな効果も!内装にも塗装できます!

内装にも塗装  

遮熱塗装や断熱塗装には、省エネ効果が期待できるだけではありません。
熱エネルギーを反射・吸収しづらくなることで、塗料の耐久性に優れており、通常約5~7年で塗り替えが必要だったのが、約10~15年まで延びます。

また、遮音性・耐候性・防かび性・防藻性など様々な効果も期待できます。

遮熱・断熱塗装は、屋根や外壁以外に内装にも塗装可能です。
室内に塗装することで、屋内外の熱を遮断して無駄な冷暖房器具の使用を抑えることも可能です。

 

断熱コートとは

断熱コートとは  

シリコン変性アクリルエマルション樹脂を使用した、高耐候性タイプの断熱性能と遮熱性能を兼ね備えた単層弾性仕上げが可能な内外装・屋根用塗料です。 (屋根用はスーパートップ遮熱を上塗りとして使用)

また、防水性能を有し、建物の汚れ、カビ、藻の発生を防ぎ、長期にわたり建物を保護し美観を保ちます。

 

断熱コートと一般塗料の熱の伝わり方の違い

断熱コートの熱の伝わり方   断熱コートの熱の伝わり方

断熱コートと一般塗料の熱の伝わり方の違い

断熱コートの特徴

遮熱・断熱 遮熱(特殊遮熱顔料資料)・断熱(有機無機ハイブリッドバルーン使用)

冷暖房費の節減・省エネ、CO2排出量を削減

地球温暖化防止
カーボン・オフセット(※)活動
ISO14000の一環とした活動(環境保護)
防音性 高い防音効果により、雨音などの「騒音や衝撃音」を軽減します。
結露抑制 建物内部に塗ることにより、内部結露を抑制します。
防水性 外部の雨水を遮断し、防水効果を持続します。
環境配慮型塗料 一液水性タイプでホルムアルデヒド放散量もF★★★★適合のため、環境にやさしい顔料です。
高耐候性(単層弾性仕上塗材) シリコン変性アクリルエマルション樹脂を使用した断熱コートは、耐候性に優れ、長期にわたり美観を保ちます。
艶消し 質感のある「つやけし」仕上げです。
また、スーパートップ遮熱あるいは、遮熱シリコントップ2を上塗りとして使用することにより、「つやあり」仕上げも可能です。
防藻防カビ効果 建物の北側や湿気の多い場所に発生しやすい、カビや藻を防ぎ、長期にわたり建物を守ります。
※カーボンオフセットとは 日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の室温効果ガスの排出について、
1:まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、
2:どうしても排出される温室効果ガスについてその排出量を見積もり、
3:排出量に見合った室温効果ガスの削減活動に投資すること
上記により、排出される室温効果ガスを埋め合わせるという考え方

 

熱伝導率

 

熱伝導率   熱伝導率は、熱移動の起こりやすさを表す係数で、単位長さ(厚み)あたり1K度の温度差があるとき、単位時間に単位面積を移動する熱量のことで、熱伝導率が小さいほど移動する熱量が小さく、熱が伝わりにくいことになるため、断熱性能がすぐれているといえます。

※他社断熱A=ガイナ
     
熱伝統率比較
金属容器に100度の熱湯を入れ5分後に温度を比較
断熱コートは断熱性に優れ、5分経過後も単層弾性に比べて塗膜表面が熱くなりません。

たとえば、折板屋根の場合、施工実績から夏季で施工前と施工後で平均3~5度の室内温度低下が認められています。
※建物の構造(熱貫流率)、使用環境などによって効果は異なります。

 

簡易断熱性試験

 

簡易断熱性試験   【試験条件】
■ガルバリウム鋼板(150×150mm)に各断熱塗材(白)を所定量塗布する。
使用量1:0.5kg/m2
使用量1:1.0kg/m2

■簡易断熱試験機(ボックス内部に40Wレフランプ設置)の上面に、塗面を下にして置き1分ごとに10分間鋼板上面の温度を測定する。
 
     
簡易断熱性試験
※断熱塗材A=ガイナ

 

結果

1:断熱コート単独に比べ、断熱コート複合塗膜(スーパートップ遮熱)の方が熱伝導が軽減される
同使用量の場合の遮熱・断熱性能
断熱コート複合塗膜>断熱コート>ガイナ

2:断熱塗材A1.0kg/m2よりも断熱コート及び断熱コート複合塗膜0.5kg/m2の方が断熱性能に優れる。

10分後の温度比較 →使用量 0.5kg/m2 1.0kg/m2
断熱コート白+スーパートップ遮熱 65.1度 63.0度
断熱塗材A 69.0度 67.0度

 

屋外 断熱・遮熱試験

屋外 断熱・遮熱試験   【試験方法】
一辺あたり50cmの発砲スチールボックスの6面すべてに、断熱塗材のグレー色を1.0kg/m2塗布する。
平成19年3月23日の9~18時の間、1時間ごとにボックス内部の温度を測定し、温度推移を確認する。

 

諸物性

試験内容 試験結果 試験条件
耐水性 異常なし 7日間、水道水浸漬
耐アルカリ性 異常なし 7日間、飽和Ca(OH)2 浸漬
耐酸性 異常なし 7日間、3%硫酸水溶液浸漬
伸び(標準) 212% 23度
促進耐候性 良好 S-W-O-M 500時間
ホルムアルデヒド放散等級 F★★★★
(登録番号:NUK-F08410)
JIS K 5601-4-1
0.12 mg/L以下
熱伝導率 0.12 W/m・K プローブ法 QTM-D3

 

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